難聴者なら『分かるだろう』と思ってしまう

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聞こえる人にインタビューさせていただきました。

日本では難聴者とろう者をまとめて、『聴覚障がい者』として調査されることが多いですが、結果によっては違和感を感じるケースもありました。

以前、海外の研究所に訪問する機会がありましたので、

この件について意見を伺ったことがあります。

こちらの研究所では当時『聴覚障がい者の健康や悩みについて』研究されていました。

この研究では対象を『難聴者』と『ろう者』で明確に分けて5年ずつ調査しており、結果もそれぞれ違う結果になったそうです。

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『難聴』・『ろう』という言葉の定義は人によって異なりますので

一概には言えませんが、『難聴者(高齢者含む)』と『ろう者』は

『言語』や『対応方法』が異なるケースが多いです。

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《講演・研修の参加者のご感想》

『地元で手話通訳をしています、難聴の方にもお会いしますが、困ったことをあまり聞く機会はもありません。今回初めて、難聴の困難を知ったように思います。』

『聴覚障害の一言で片付けてはいけない問題だと改めて感じました。』

『今まで当たり前のように「難聴」と言われたら大声で話せばよいと思っていました。』

『重度難聴者・ろう者・手話についての講演は何度も聞いていましたが、軽度、中等度難聴については本を読んだだけでした。見てわかる講演に参加できてよかったです。』

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