『難聴特集』の反響について

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先月掲載された、毎日新聞の『難聴』特集(1月27〜29日)では、
多くの共感の声が寄せられたそうです。

3月5日の毎日新聞で反響特集が掲載されていますのでぜひご覧ください。
http://mainichi.jp/articles/20160305/ddm/013/040/004000c

<一部抜粋>
○難聴になり、すぐに仕事で問題が起きるのではないかと不安になった。

○聞こえた単語をつないで、会話の内容を推測して乗り切ってきた。

○会話が聞き取れず、他の人が既に話した内容を話して恥ずかしい思いをしたこともあった。自然と無口になった。

○会社で役職が上がるにつれ、相手に聞き直せなくなっていった。
難聴であることは周りに極力知られたくなく、聞き間違いで恥をかきたくなかった。

○保育園で「落ち着きがなく、言っていることを理解していない」と注意を受け続けた次女が、難聴と診断されたのは6歳の時だった。

(2016.3.5毎日新聞記事より)

特に障がい者手帳に該当しない難聴者(軽度中等度難聴)の悩みで多いのがこちらです。

仕事を失うかもしれない・・

軽度難聴のみなさんは聞こえる人と同様の働き方を求められるため、
毎日、無理して電話や会議に出ている方が大勢いらっしゃいます。
実はこれが精神的にも大きな負担となり、聴力がさらに悪化する人もいます。

今後は聴者と難聴者にご協力いただきながらこの課題に取り組んでいきたいと思っています。
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『感音難聴』という言葉を初めて聞いたという方はぜひ下記の動画をご覧下さい。

 

<8bitnewsサイト>

Project1 : http://8bitnews.org/?p=7133
Project2: http://8bitnews.org/?p=7149

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